薪窯ベーカー カボチャ

2026/06/28 14:04


毎週、月火水曜日が定休日です。

5月の後半からは、毎年恒例のあちこち草刈り作業です。
左のツーグリップハンドルは平らな土地用で、山の笹薮を刈る時は何度も研いで使える2枚歯、実家の庭とお墓周りや店の法面などの柔らかい草を刈る時は、ナイロンコードを使います。

山の斜面の笹薮や道路に飛び出た枝などを刈る時は、写真右のループハンドルを使います。

刈り払い機は、排気量の大きさよりも良く切れる刃を使えば、軽くて取り回しが楽な排気量が小さい機種でも問題なく刈れます。

チェンソーと同じく刈り払い機の刃も、こまめに研いで使います。
店の法面と裏の薪割り場はナイロンコードで30分もあれば綺麗になりますが、草刈り用エプロンしないと体の前面が草まみれになります。笑

店の裏の空き家は、持ち主が秋田にいなく手入れを全くしていないので、数年前から草ボーボーです。
去年獣道ができていて近所の人達が気持ち悪がってるので、サクッと刈ってあげたら1番奥に熊が休めるスペースがあり、そこだけ草が生えていなくて、やっぱりなぁ!と思いました。

山の麓はウチの土地と、時々土場で使わせてもらう他所様の土地と、ここ数年熊騒動なので、熊がいても良く見えるように他所様の山際も作って行った混合ガソリン4ℓを使い切るまで、ひたすら刈りまくります💦

山の笹藪漕ぎしながら刈ってると、やはり熊の獣道があります。

空気が澄んでるーとか、自然の緑がーとか言ってても、自分に関わる土地は自分の肉体労働で守る。

田舎暮らしの現実です。